
倉石岳国有林内に位置し、周囲の広葉樹林の中に一本だけ威風堂々と生立している。
古代修験者が不思議な姿の奇石を発見し、お山鎮護の山の神として祀り、
またその神木とするためにこのスギが植えられたといわれる。
その偉大な姿からは、長年の歴史と自然の重みを感じる。
樹の高さ 26m
幹周 590cm
樹齢 600年以上(推定)

倉石岳国有林内に位置し、周囲の広葉樹林の中に一本だけ威風堂々と生立している。
古代修験者が不思議な姿の奇石を発見し、お山鎮護の山の神として祀り、
またその神木とするためにこのスギが植えられたといわれる。
その偉大な姿からは、長年の歴史と自然の重みを感じる。
樹の高さ 26m
幹周 590cm
樹齢 600年以上(推定)

古くから戸和田貴船神社のご神木として親しまれている。
ドロノキは、日当たりの良い河岸や肥沃な湿地を好む落葉広葉樹の高木であるが、
この巨木も樹高 34mと高々と背を伸ばし、三ツ目内川の河原で陽をいっぱいに受けながらそびえ立つ。自由気ままに枝を伸ばしている姿は、見るからに爽快。
樹高:34m
幹周:440cm
樹齢:300年(推定)

山仕事の安全と食生の繁茂を祈願したもので神の依り代とされている。
昔この地に鬼神が出没し、道行く人を苦しめたので、
白河城主松平定信は剣を持って桂の大木に封じ込めたという伝説がある。
後に剣桂と呼ばれて人々の信仰を集めていた。
遊歩道には霞が谷や木隠れの滝などの美しい風景がある。
推定樹齢:370年
樹高:45m
幹周:9.7m
国道275号線を置戸町から足寄方面へそれ、鹿の子温泉の手前の沢のダート道を分け入ると、鹿の子沢レクリエーションの森に達する。
駐車場から徒歩10分ほどでカツラが出迎えてくれる。
根元は完全に3本に分かれており、一本一本を改めて見ると巨木の範疇とは言えない大きさ。
3本がまとまって一つの樹形を形作っており、まだまだ若い成長期のカツラである。
このカツラに達する直前にも大きなカツラがあり、大きさでは二回りも大きそうであるが、若さと勢いでこのカツラが選ばれたのであろうか。
幹 周 3.0m
樹 高 28m
樹 齢 200-299年
この三本桂がある森には、虹の滝などもあり、
森林浴にはもってこいのところです。
また、散策をした後には勝山温泉という温泉が近くにあるのでおすすめです。
パソコンやモデム、インターネットなどにより、自宅で仕事をする在宅ワーカーの比率が大きくなってきました。
いくつもの仕事を持つパートタイム社員、小さな子供を育てながら仕事もしたい母親、あるいは単に毎日の通勤が嫌な人々など、いわゆるテレコミューターの人口も多くなってきています。
こうした電脳社員の存在は、今日の株式会社企画海式リーダーに新たな課題をつきつけています。
直接監督できない社員が、職場にいる社員と同様にきちんと仕事しているのかどうかを確認するのはむずかしくなります。
こうした社員には、以下の方法でチームワークの感覚とノルマの意識を持ってもらうようにしましょう。
●電子メール、電話などで、定期的に連絡をとって、その社員が常に輪の中にいる状態を保ちましょう。
●グループ・ミーティングには、そうした在宅ワーカーも参加させるようにしましょう。
最近の会議室には電話の声をスピーカーから流せる設備のあることも多いはずです。また地理的に可能であれば、部門のミーティング、その他重要な会合に出席してもらうよう要請しましょう。
●やはり成功の評価基準を明確にしておきましょう。
その場で指導できない以上、特にこれが大切になります。
●週1回、金曜日などに報告書を提出させ、在宅ワーカーの進行状況を把握するようにしましょう。

伊豆東海岸の国道135号線の白田海岸から伊豆天城ハイランド方面へと向かう。
ハイランドからは伊豆半島東部の眺望が素晴らしく、
しばし、ここで休憩するのも良いだろうか。
ハイランドの集落を越え、やがて森の中の林道となるがさらに進み、
シラヌタの池入口を超え、5分ほど進むと大杉の入口が現れる。
ここまでの道路は、幅員は狭いものの舗装がなされ快適ではある。
しかし、対向車の心配が常につきまとうだろう。
シラヌタの大杉に向かう遊歩道道は、綺麗に整備されてはいるものの、
一部腐朽した橋桁などがあるので注意が必要だ。それほどの苦もなく、
約15分ほどで大杉が出迎えてくれる。
付近一帯は天城山からの古い溶岩流台地であり、地形も変化に富む。
おばけスギへの道は物音一つしない静寂な道で、
一人で歩いていると不思議な感覚に襲われるかも。
周辺はワサビの生産地で、いたるところにワサビ田が点在する。
その立地から、収穫にはかなりの苦労が想像される。
運が良ければ野生のシカにも出会うこともあるだろう。
所在地 静岡県賀茂郡東伊豆町大字奈良本 奈良本国有林730林班ろ小班
幹 周 8.16m
樹 高 45m
樹 齢 1000年(推定)
天城太郎杉とならんで、次郎杉という別名があります。
林道をさらに進んだところにはオバケ杉という杉の木があるそうです。

京都の秘境、花脊にある日本有数のスギの巨木である。
この辺り一帯は北山杉が台杉状となって成長する独特の地だが、
峰定寺(ぶじょうじ)の御神木である三本杉は、見事な直幹のスギらしいスギであった。
寄せ植えして合体したかのような姿をしているが、地元では完全な天然杉であると言われているようだ。
特筆すべき点はその樹高で、実測値56.5mを計測した。
この数値は全国の中でも3本の指に入るもので、如何に花脊周辺がスギの成長に適している地であるかを証明している。
雰囲気といい佇まいといい、とてつもなく神秘的なスギである。
幹 周 6.23m
樹 高 36m
樹 齢 伝承1200年
所在地 京都府京都市左京区花脊原地町大悲山国有林2林班い1小班
京都の自然200選に選ばれた神秘的な杉。
「峰定寺の三本杉」、「花脊の三本杉」とも呼ばれているそうです。

かつては無名に近い存在だったこのアカマツだが、
林野庁の「森の巨人たち 100選」に選定されてからは、一躍注目を浴びることになった。
浅虫温泉の背後の民有林一帯は、浅虫森林公園内にに指定されており、遊歩道も整備され散策にはもってこいのコースでもある。私の訪問した2001年当時は、案内板が不備なこともあって、この木に出会うまでは、まさに森の中を彷徨うかのようであった。地理的に明るければ、40分ほどの散策でたどり着けるであろうか。
まず出会って最初に感じたことが、なんて野性的で荒々しいアカマツであろうか、ということだった。
我々が普段目にする女性的な姿のアカマツとは違い、まさに自然と闘いながら生きてきた事を物語っている。
一本から分かれたか、合体したものであるか判断が付かないが、急傾斜地に成長することにより、より一層の凄みを感じさせる樹形であるのは間違いない。
全国的に減少の一途をたどるマツ。その中でも第一級の巨樹である本樹が、無事に生き延びていくことを願わずにはいられない。
所在地:青森県青森市大字浅虫字馬場山国有林302林班は小班
幹 周:6.6m
樹 高:28m
樹 齢:推定700年
未来に残したい巨木のひとつです。

菅名岳にある樹齢300年、幹周740cmのトチノキ。
蒲原平野が一望できる菅名岳登山道が整備されているため、
ハイキングを兼ねて訪れる人々も多い。
巨木の周辺には、新潟県の木「ユキツバキ」の群落や、
「どっぱら(胴腹)清水」など、写真に残したい自然美も満載。
樹の種類 トチノキ
樹の高さ 25m
幹の周り 740cm
樹齢 300年(推定)
住所 新潟県五泉市大字菅出字三五郎山国有林87林班う2小班
画像が少しぼけていますが、樹だけでなく、
山の自然の美しさも一度見てみたいですね。

なだらかではあるが、ほとんど登りが連続する整備された茂来山登山道を約1時間ほど。
沢沿いを行く気持ちの良い登山道だ。そろそろ疲れて一休みしたい頃に、目の前に現れる。
その多くのコブを抱いた姿には、大きさだけでは語れない存在感が充満していた。
その姿から、地元ではコブ太郎と呼ばれ親しまれているようだ。
10月上旬の訪問であったが、葉はすでに紅葉を始めており、かなりの数が落葉したあとであった。
地元での呼び名のとおり、幹には大小のコブがあり、このトチのアクセントになっている。
トチノキの上流側には、山の中にはおよそ似つかわしくない立派な展望デッキが設置されており、
のんびりとくつろぐことも可能である。
ただし、景観をとても壊してしまっていることは否めないであろう。
所在地:長野県南佐久郡佐久町大字大日向字茂来山
茂来山国有林24林班く小班
長野県南佐久郡佐久町大字大日向字茂来山
幹周:5.31m
樹高:22m
樹齢:250年(推定)
こぶがとても特徴的ですね。
名前もなんだかかわいらしいです。